合板とは

「合板の日本農林規格」に規定されているものを言います。
木の薄い板(ベニヤ板)を2枚以上、繊維方向を交互に接着したものです。
板をまっすぐにする、自然の応力を活かした素材です。

用途やサイズ、強度など、「合板の日本農林規格(JAS)」に基づき製造されています。
JASを勉強したい方は  →コチラ
または、プライ&ウッドに来ていただければ、
合板・素材の素晴らしい世界について存分に語り合えます!

合板には決まった型番などはなく、野菜や果物と同じ「素材」です。
どんなふうに切っても煮ても焼いても、使う方の自由です。
これまで自他時に使われていたからといって下地にしか使えない訳ではありません。
もちろん、建造物に使用される場合は建築基準法に則って使用する必要がありますが、
合板は本当に自由な素材なのです。

長い歴史の中から生まれ、100年続くその技術は、その発想力を邪魔しません。

でも、自由すぎても選ぶのは大変です。
ベストな合板を見つけるお手伝いは、
「プライ&ウッド」にお任せください!!

地球環境と素材

地球環境問題の改善は、地球で、今、生活しているすべてのヒトにとって他人事ではありません。
一人一人が真剣に向かい合う問題であると私たちは考えています。

私たちは、合板や木材がどのように地球環境保全を促進できるか、
環境サイクルの促進によって地球環境にどう影響するか、
これらを多くの人に知ってもらい、
合板や木材のもつ魅力をもっと広く世間に発信していきます。

「素材」のプロとしての提案力、
「素材」のもつ魅力を伝え、カタチにしていきます。

リサイクル

合板や木材は、使用するほどに環境改善につながることをご存知でしょうか?
木は、

森林として
  キレイな水と空気を作り出す
  気象の緩和
  生物の生息環境保持
  災害防止
木質資源として
  住宅や建築資材として活用
木質資源のリサイクル
  住宅や資材として活躍した資材はチップなどになり、新たな素材として生まれ変わる
  古材として再利用
  バイオマス燃料に
再び土に帰り
  新たな命をはぐくむ

このサイクルが循環すればするほど、地球環境はよりよくなっていきます

合板や木材の利用では、かつて違法伐採などが問題となっていましたが、
現在では産地管理された材料だけを使用しています。
また、国内産の利用を促進することで、日本の森を健全に保ち、
環境サイクルを能動的に循環させ、環境負荷を軽減します。

私たち自身の手で、環境は変えられます。


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